食べること

【くら寿司】「肉vsとろフェア」で肉寿司食べてきたのでレビュー!

くら寿司にて「肉vsとろフェア」が行われていたので肉寿司を食べてきました!

osaru
レビューするよ!!

「肉vsとろ」肉寿司ラインナップ

肉寿司メニュー

1、黒毛和牛カルビ(1貫200円)

2、てんこもりイベリコ豚巻き(1貫100円)

3、あぶりアンガス牛(2貫200円)

4、旨ダレ牛カルビ(2貫100円)

5、チキンソースカツ(1貫100円)

6、特製豚カルビ(2貫100円)※欠品してました。

期間は?

店内ポップでは2020年4月24日から開始で、商品によっては4月30日までの表記がありました。

5月1日に行きましたが「特製豚カルビ」以外はすべて食べることができました。

黒毛和牛カルビ(1貫200円)

メニュー写真

引用:くら寿司HP

実際に来た商品写真

小さい温泉卵とネギがトッピングされております。実際の商品はメニュー写真のような照り感は無く、盤面も小さいです。

ただし、画像ではわかりずらいですが、お肉は2枚重ねになっていました。

大きさは?

お肉のサイズは2枚ともにほぼ同じ大きさで、一番長いところで長辺約8cm×短辺約5cmでした。

焼いた時に出る反りがあります。メニューに「炙り」の表記は無いため、工場で予め焼かれたものか、お店で炙っているかは不明です。

重量は?

重さは2枚合わせて、18.4gでした。

厚さは?

お肉の厚さは約2mmほどでした。

実食!!

ネギと温泉卵で一緒に食べてすき焼き風をイメージして商品設計されているのかもれませんが、卵はお寿司にうまく乗せられないので一緒に食べられません。

タレは甘辛い和風の味付けですが、かなり味が濃いです。

特に甘さが強すぎて、黒毛和牛の本来の脂の甘味、旨みを感じられません。

2ミリの薄さですが2枚重ねになっていたので、お肉の食感、食べ応えはあります。

ただし焼きすぎのようで硬さを感じました。かみきるのがやや大変。。。

使用部位は「カルビ」表記があるのでバラだと思われます。

総評!!

せっかくの黒毛和牛を使っていますが、タレの味が濃すぎて黒毛和牛の味がほとんどしません。

温泉卵も添えられているが、お寿司と一緒に食べるには食べずらすぎるので要らないと思います。

商品としての完成度は低めで、「黒毛和牛」の名前負けしているかな、、、

とはいえ、1貫で18.4gも黒毛和牛を使用しているにもかかわらず、200円という販売価格を実現できるのは流石です。

osaru
星3つです!

てんこもりイベリコ豚巻き(1貫100円)

メニュー写真

引用:くら寿司HPより

実際に来た商品写真

サンチュの上にシャリ1貫、お肉、温泉卵が乗っております。

重量は?

お肉の重量は10.9gでした。

こまかく切られていたので盤面サイズと厚さは割愛します。

実食!!

お肉は挽肉にしてから加熱調理されたものでは無く、加熱調理済みの商品を後から刻んでありました。


おそらく、別メニューにある「イベリコ豚大とろ」を製造する際に発生する盤面サイズ規格外品の端材を切り刻んで載せた?ものと思われます。

粗めに刻まれているのでお肉の食感はあります。

タレの味は甘辛い和風の味付け。お肉単体ではタレの味が濃すぎますが、サンチュと温泉卵と食べるとちょうどよい味になりました。

イベリコ豚独特の脂の旨みは感じることができます。

使用部位はバラだと思われます。

総評!!

「てんこもり」との表記がありますが、お肉の量が10.9gしかないのに「てんこもり」なのかな??

優良誤認表示のグレーラインでは?という疑問や、規格外となる端材を消化させる目的で作ったメニューのような感じがしますが、肉寿司としての完成度はまずまずでした。

osaru
星3つです!

あぶりアンガス牛(2貫200円)

メニュー写真

実際に来た商品写真

特にトッピングは乗っておりません。

上のお寿司のお肉は炙りすぎたようで右側が焦げています。

下のお寿司のお肉は2枚重ねになっておりました。

お皿からはみ出すくらいの長いサイズのお肉が乗っておりボリューム感あります!

大きさは?

2貫のお寿司に合計で3枚のお肉が乗っていました。

長辺が約16cm、短辺が約4cmほどでした。

重量は?

3枚合計で32.2gでした。

厚さは?

厚さは約2.4mmありました。

実食!!

ニンニク感を感じる、焼肉のタレ風の味付けでした。

他の肉寿司とは違いタレの味が薄目できちんとお肉の味を感じられました!

お肉の量が多いので、先に口の中でシャリがなくなってお肉が残ります。

残ったお肉を噛んでいくとお肉の旨みがジュワジュワ出てきます。

アンガスビーフ使用のため脂の旨みも感じることができます。

焦げてたところも、カリっとした食感がでておいしかったです!

総評!!

他の肉寿司はタレの味で逃げている印象を受けましたが、このお寿司はタレの味薄目でお肉本来の味をしっかり感じることができておいしかったです。

アンガスビーフを使ってこのボリュームで2貫で200円提供できるのはさすがです!!

osaru
星5つです!

旨ダレ牛カルビ(2貫100円)

メニュー写真

実際に来た商品写真

タレ感が強くテリが出ています。トッピングは何もありません。

大きさは?

大きさは長辺が約11cm、短辺が約4cmです。

重量は?

2枚合計で13.3gありました。

厚さは?

厚さは約1.4mmでした。

実食!!

タレの味は甘辛系の和風味。砂糖の甘さはあまりなく、かなりしょっぱい味。

「旨ダレ牛カルビ」という商品名ですが、どこが旨いタレなのかよくわからない。。

とにかくタレの味が強すぎて、タレの味しかせずお肉の味はしません。

食感もブヨブヨしており、お肉の食感がありませんでした。。。

総評!!

安かろう〇かろうの商品!残念!!

osaru
星1つです!

チキンソースカツ(1貫100円)

メニュー写真

実際に来た商品写真

実際に来た商品、お皿に乗った状態の写真は取り忘れてしまいました。

大きさは?

大きさは、長辺は約9cm×短辺が約5cmほどありました。

重量は?

ソースの重量込みですが、50.6gもありました!すごいボリュームです!!

厚さは?

厚さは約18mmもあります。

実食!!

かなり大きいのでシャリはついていますが、寿しとして食べるのは無理です。カツとシャリを分けて食べる必要があります。

普通のトンカツソースとタルタルソースがかかっていますが、タルタルが量も多く甘ったるくてジャンクな味がします。

ソースはジャンクな味付けですが、カツ自体は意外と上品で衣感は低く、肉感をかんじられあっさりしています。
ミンチを固めたようなものではなく、お肉の繊維感もちゃんとありました。
使用部位は胸肉と思われます。

総評!!

ソースが残念でしたが、カツ自体は上品で肉比率も高く、かつボリュームもあり、企業努力を感じる商品でした!!

osaru
星4つです!

まとめ

あぶりアンガス牛とチキンカツは味、コスパ良くお勧めでしたが、頑張っている商品と残念な商品(手抜き商品?)の差が激しかったです。

タレがジャンクでボリューム重視、脂っこいメニューが多く、若い方には魅力かもしれませんが、アラフォーのぼくにはあまり魅力を感じませんでした。

フェアのメニュー構成としても使用部位がカルビ系、タレが甘辛系というものがほとんどで工夫をあまり感じません。

ぜひ今後は脂の少ないモモ系やローストビーフ、他の味付けのお寿司のメニュー化を期待します!!

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