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お肉検定1級合格したよ!試験対策や勉強方、過去問は??

お肉検定に合格したので、合格のコツや試験対策を書きます!

これから受験される方の参考になれば幸いです!!

お肉検定 試験の詳細

お肉検定とは?

全国食肉検定委員会が主催する検定試験です。
お肉博士1級とお肉博士2級という受験級があり、お肉に興味のある人であればだれでも受験できます。
受験科目は5科目あり、食肉のことだけでなく、畜産や流通のことなども試験範囲に入っています。
この検定に合格するとロゴマークを無料で使うことができます。

引用:資格の門より

試験日

例年11月の第2日曜日に行われております。

試験時間

1級、2級ともに試験時間は60分です。

例年13時~14時までが2級の試験。15時~16時までが1級の試験となっております。

問題数と合格ライン

1級、2級ともに問題数は100問で合格ラインは80問以上の正解が必要です。

試験時間が60分なので、1問36秒で解いていく必要があります。

osaru
時間無いからどんどん解いていかないとダメだね

試験方式

1級、2級ともに2択~5択の選択式のマークシート方式です。

試験場所

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の主要都市6か所となります。

合格率

2級は?

2019年は受験者392名に対して合格者285名となり、合格率72.7%でした。

受講者全員の平均点は83.3点です。

1級は?

2019年は受検者1597名に対して合格者747名となり合格率 46.8%でした。

受講者全員の平均点は76.9点です。

途中退室の可否

途中退室はできません。試験終了するまでずっと部屋にいる必要はあります。

osaru
おトイレの離席は試験監督さんに申し出れば可能です。

過去問は?

過去問は販売されておりません。

問題を持ち帰ることもできず、試験終了後に問題は回収されてしまいます。

申込から合格までのスケジュール

スケジュールについては公式サイトにてご確認いただきたいのですが、ぼくが受験した2019年の場合を書いてみます。

お肉検定

注意ポイント

ぼくは1級しか受講しなかったので1級の場合を記載しますのでご注意ください!!

1、5月下旬:詳細情報発表

試験会場や試験日程などが公式サイトで発表されます。

2、8月末:試験と講習会の申込締切

試験と講習会の申込と代金支払いの締め切りが8月末です。

申込はネットからの申込が可能です。試験料、講習料の入金は郵便局の振替払いのみの対応でした。

普通の銀行振り込みができないので、郵便局窓口まで行く必要があり面倒でした。

受験料、講習会料、テキスト代の値段

受験料  :6,480円
講習会料 :5,400円(テキスト代込み)
テキスト代:3,000円(講習会を受けない場合)

ぼくは講習会も受験したので、合計で11,880円を支払いました。

3、テキストの到着

講習会orテキスト代の入金から約1週間でテキストが届きました。

テキストは195ページあり、かなりのボリュームです。

4、9月下旬:講習会の受講票着

9月下旬になると講習会の受講票がハガキで届きました。

5、10月:講習会開催

10月に入ると全国各地主要都市で講習会が開催されます。

2019年の東京会場は10月20日(日)に東京ビックサイトにて行われました。

午前の部:10時00分~12時00分(講義120分)

お昼休憩:12時00分~13時00分

午後の部1:13時00分~14時00分(講義60分)

トイレ休憩:14時00分~14時10分

午後の部2:14時10分~15時30分(講義80分)

午後の部3:15時30分~16時00分(講義30分)

という内容でした。

6、10月中旬:受験票到着

10月中旬になると受験票がハガキで届きます。

7、11月第2週日曜日:試験日

試験の日です。ぼくは東京の市ヶ谷の会場で受験しました。

8、12月上旬:合格発表

12月上旬にお肉検定公式HPにて合格者の番号が発表されます。

9、12月中旬:得点結果とお肉博士認定証が到着

合格ライン80点のところ96点で合格することができました!!

全国平均が76.9点のためわずかに届かず不合格となっている方が多そうです。

試験対策とコツ

お肉検定は過去問は公開されておりません。試験が終わると回答用紙だけではなく、問題用紙も一緒に回収されてしまいます。

また、問題はテキストの内容から出題されますが約200ページもあるのですべてを頭に入れるのはかなり大変です。

ほとんどの方が仕事をしながらの勉強になると思われますし、ぼくも1日で勉強に使える時間は1.5時間ほどだったので、合格のコツと効率のよい勉強法を書いてみます。

講習会の受講

講習会で講師が話をした箇所が出題され、話をしなかった場所は出題されません。そのため、講習会を受講することが重要です。

話をしたところをマーカーでチェックしておき暗記しておけば80点以上は取れます。

ポイント!!講義をスマホで録音しておきましょう

講習会は10時~16時までの長丁場になるので、途中集中力が切れてしまい聞き逃してしまう可能性もあるので、講義内容をスマホで録音しておくことをおすすめします。

※東京会場では録音禁止等のアナウンスはありませんでした。

講習会録音を倍速で繰り返し聞く

移動時間などの空いた時間にスマホで講義内容を5回~6回ほど聞いて、ざっくり頭に内容を入れてゆきます。

講義の内容が全部で約5時間あったので、2倍速で聞くと2.5時間に短縮できます。

講習会が10月20日にあったので10月末までの約10日間はひたすら、スマホで講義内容を聞いていました。

倍速で聞くと効率がよくなるのでお勧めです。ぼくはiphone使用しているので下記、「白鈴の音」さんのやりかたを参考にさせていただきました。

講習会のチェック箇所を暗記ペンで覚える!

耳からの情報インプットが完了したら、文字から情報を入れていきました。

講師の方が話をしたところを暗記ペンで見えなくして、暗記してゆきます。話をしなかった箇所はスルーします。

何回かやっていくと覚えていくので、覚えてしまったところは飛ばして、覚えてないところを重点的に何周も繰り返してゆきます。

これを11月1日~試験当日までの10日間行いました。

下記、コクヨのチェックルというペンが裏写りしないですし、覚えたところは消せるので便利でした。

勉強の進め方とかけた時間

step
1
10月21日~10月31日まで

1日1.5時間ほどで講義内容をスマホで聞きました。

1.5時間×10日間で耳で学習した期間は15時間ほどでした。

 

step
2
11月1日~11月10日(当日)まで

1日1.5時間ほどで講義で出た箇所をテキストに暗記ペンでチェックし繰り返し熟読し暗記しました。

1.5時間×10日間でで学習した期間は15時間ほどでした。

合計勉強時間

合計勉強時間は1.5時間×20日間でトータル約30時間ほどで、合格できました。

まとめ

合格率は例年約50%ほどのため、難しい試験ではありませんが、忙しい方は勉強時間を確保できず不合格となってしまうこともあるようです。

みなさんも、ぜひ効率よく勉強して合格を勝ち取っていただけたらと思います!

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